【高機能FX自動売買ソフト付】FXピボットで楽チン・簡単トレード 業界最新!毎朝5分 1月の波乱相場でもトータル+639pipsの利益 なんと5万通貨トレードで32.5万円勝ちました!ロジック完全公開!

トレード通信の紹介

現役トレーダーが何を考えトレードしているかわかります。

トレード通信では独自の理論『松井式トルネード投資法』を打ちたてた松井宗則氏が、具体的に明日は何を買えばよいのかという戦略を毎日配信しています。
誰にでも出来る方法で勝つ!

独自の投資理論を持つ個人投資家、松井宗則さん
独自の投資理論を持つ個人投資家が投資セミナーを開催しました。
報告レポート第1弾はトレードの基本的な考え方をお伝えします! 以前のインタビューと若干重複する部分もありますが、より具体的な実例もあり非常に参考になりますので、是非ご一読ください!

(以下、松井宗則さんのセミナー内容です)

私は目利きの敏腕トレーダーでもなければ、卓越した企業分析能力を有する天才アナリストでもありません。特別な能力があるわけではない、普通の個人投資家です。ですから、以下のようなことは出来ません。

<普通の人には出来ない難しいこと>
□夢の勝率80〜100%以上の確率で上昇する銘柄を見つけること
□大化け冒頭銘柄のみを探して投資をすること
□信用取引等を利用した集中投資で一気に資産を何倍にもする

その普通の私がトレードで勝つための方法は「誰にでもできる方法で勝つ」ことをしているだけです。以下この3点について解説をしていきたいと思います。

<普通の人でも出来ること>
□50%の確率で上昇する銘柄を見つけること
□短期売買をして資金の回転数をあげること(高回転売買)
□損を小さくして(ロスカットをきっちりして)、利益を大きくすること


勝率50%は難しくない!
まず、勝率50%の確率で上昇する銘柄を見つけるというと、無理だと思われるかもしれませんが、実はこれはそんなに難しいことではありません。これは参考データですが、1990年12月〜2006年4月まで、毎週必ず機械的に日経平均を月曜日の寄り付きで買い、金曜日の夜に売った場合の勝率(月曜日の寄り付きよりも金曜日の引け値が高い可能性)は49.4%とほぼ50%に近い数字なのです。ご存知の通り、当該期間はバブル崩壊後の最悪期を含む期間で(ネットバブルの時は新興市場は値上がりしたが、日経平均(=大型株)はあまり上昇しなかった)、どちらかといえば日経平均はダウントレンドにあった期間です。

しかし、人が売買をするとなかなか勝率50%が難しいのは、決まってこんなパターンになるからです。まず、安心したところで買いたいので、株価が上昇している最中で買うことが多いわけです。もちろんそんなところで買ったら下がる確率が高いわけですが、下がっても悔しいから持ち続ける。しかし、一旦下がり始めた株は下がり続けることが多いので、損失が膨らみ、恐怖に駆られ狼狽売りをする、というわけで、見事な高値づかみの安値売りモデルが完成するわけです。一方、前述の例にあるように機械的に売買すると、まず高値掴みをする回数が減り、逆に普通の人は絶対に買わないような暴落場面でも強制的に買わされる(=安値で拾う)回数が増え、その結果勝率は50%に近づいていきます。したがって、「松井式トルネード投資法」をマスターして株でしっかり稼ぐためには感情やプライドを捨て、機械的な売買を心がける必要があります。

高回転売買の重要性
次に高回転という部分です。前に書いたように、勝率50%をキープするのは感情とプライドを捨て去り、機械的な売買に徹すればそれほど難しい話ではないことがお分かりいただけたかと思います。下記は勝率50%でのシミュレーションです。

□勝率50%シミュレーション
     1回当り利益率 1回当り損失率 通算の利益
1勝1負    53.00%      -3%      50%
2勝2負   28.00%      -3%      50%
5勝5負   13.00%      -3%      50%
10勝10負   8.00%      -3%      50%
20勝20負   5.50%      -3%      50%
30勝30負   4.67%      -3%      50%

もしも100万円を、2回だけ(1勝1敗)売買をして50万円の利益を得るとしたら、仮に下がる銘柄を買った時(=1負)に3%でロスカットをしても、上昇する銘柄を買ったとき(=1勝)に53%以上の利益を得なくてはなりません。1ヶ月間で53%上昇する銘柄を1発ズバリで当てるなどという離れ業は、本当に敏腕なトレーダーなら可能なことなのかもしれませんが、少なくとも私には無理です。では逆に60回売買をして30勝30敗にした場合はどうでしょう。ここでのポイントは、下がる銘柄を買った時(=30負)は必ず3%でロスカットをして損失を抑えることです。そうすると上昇する銘柄を買ったとき(=30勝)には1回あたり4.67%だけ勝てば50万円の利益を得ることが可能です。これなら実際に達成可能な数字になると思いませんか?

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。